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移転作業を中止しています。

ライブドアがあんなことになりまして、FC2ブログへの移転を考えていたのですが、諸般の事情により移転作業を中止しています。最新記事についてはライブドア版『マリンブルーの風』をご覧いただきますようお願いいたします。

マリンブルーの風

~追記~
とりあえずツールを使って全部の記事をアップしました。しかし各記事の1行目が抜けてる。何故だ!

ライブドアブログ閲覧障害について

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

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復旧まで今しばらくお待ちいただくようお願いします。

ICHIRO IS HATSUSHIBA

やはりイチローは違いの分かる男だ!まずはこの記事を見てください。

WBC日本代表が練習開始-リーダーのイチロー合流 (サンスポ)

本文の中身はどうでもいい。それよりも写真です。イチローの姿を見ましたか。足元に燦然と輝く黒いソックス、初芝スタイルですよ。神ソックスです。
さすがリーダーです。パリーガーの誇りをかけて戦う男の矜持を見ました。今の日本代表に必要なものが何なのか理解している証拠でしょう。
まさに今、イチローは初芝様の境地に足を踏み入れたのです。イチローは、この日をもってHATSUSHIBAとなりました。つまり我々はイチローが単なる「記録に残る選手」から「ファンの魂を揺さぶる選手」に変貌を遂げゆく瞬間を目の当たりにしたことになります。

イチロー=HATSUSHIBA

そんなはずはないと、人は言うでしょう。しかし、その考え方はあまりにも先入観にとらわれすぎています。
確かに初芝様は小太りだし、足も遅いし、たまに盗塁すると観客から悲鳴が上がるし、打率は3割がやっとだったし、守備はアレだし、自分の左側のゴロは全部ショートに任せるし、かといって右側のフライはあさっての方向に追い出すし、チャンスでゲッツーだし、胴上げキラーです。
しかし5と1を足すと6になります。初芝様とイチローには、野球人としてのもっと根源的な部分で共通点があったんです。日本のメディアやファンはそれをまったく捉えていません。

むしろ先入観のない海外のメディアのほうがイチローの初芝イズムを正確に理解しているといえます。
数年前メジャーにわたったイチローを特集したアメリカのテレビ番組でイチローの顔写真がなぜか初芝様になっていたことがありました。これが良い例です。つまり先入観を持たずに見れば、初芝様とイチローはあまりにも共通点が多かった。そのために間違えた、ということなのでしょう。

それに、初芝様は相手にとって価値のある試合になればなるほど力を発揮する選手だったんです。だから国際試合では無類のパワーを発揮できるはずなのです。シドニー五輪のアジア予選で初芝様が松中らを差し置いて4番に座ったのは、初芝様のこうしたお力が高く評価されたからでしょう。シドニーで金を逃したのは本戦で初芝様をメンバーから外したからです。アテネで金を逃したのも同じ理由です。3度同じ失敗を繰り返すわけには行かない。WBCでこそ神降臨を実現させるべきだ。イチローがそう考えたとしてもまったくおかしくありません。

アジアシリーズを思い出します。開幕前のラジオ番組で、体の痛みから出場辞退を表明した初芝様に対し、サブローは「強制参加です。試合に出られなくてもいいです」とまで言ったのです。プロ野球界は体育会系の精神風土が色濃く残る世界ですから、先輩に対しここまで強い口調で参加を促すのは異例中の異例です。それだけ初芝様の参加を渇望していたのでしょう。

しかし、結局初芝様はアジアシリーズに出場することなく引退。WBC参加も叶わぬ夢となりました。それならば、せめて初芝様の魂だけでも、という思いを込めて、イチローはソックスをたくし上げたのでしょう。かくてイチローは初芝様の魂と共に、日本代表を引っ張ります。

1995年、オリックス悲願の地元胴上げを脅威の打棒で粉砕したマリーンズの象徴初芝様。胴上げを阻止されたオリックスの象徴イチロー。その二人が、今、ひとつに。
「強敵」と書いて、「とも」と読む。漢達のすばらしい友情の一端を垣間見た気がします。

スカパープロ野球セットが改変。

4月からスカパープロ野球セットが変更され、いままで2種類だったセットが一本化されるようです。
まだ公式サイトでの告知はないようですが、自宅に届いた郵便によるとこうなります。

・従来の新プロ野球セットMAXと新プロ野球セットを統合。
・従来の新プロ野球セットMAXはチャンネル数変更なく、「スカパー!プロ野球セット」に名称変更。月3570円から月3200円に値下げ。
・新プロ野球セットはJNNニュースバードとフジ739を増やした上で「スカパー!プロ野球セット」に移行。月2940円から月3200円に値上げ。

つまり従来の新プロ野球セットMAXで契約していた場合は370円の値下げ、従来の新プロ野球セットで契約していた場合は事実上のサービス廃止となります。気になるマリーンズ戦は今年も公式戦前試合中継とのこと。セリーグ出身の人の解説は面白くありませんから、欲を言えば倉持さんの解説をスカパーでも聞きたいです。


鹿児島でもVパレード。初様は?

ロッテが鹿児島でVパレード (ニッカン)

19日にマリーンズがキャンプ地である鹿児島で優勝パレードを行ったそうです。1キロの沿道に3万人ものファンが詰め掛けたとのこと。本拠地から遠く離れた鹿児島の地でもこれだけの人が集まってくれるんですね。ありがたいことです。来年以降のキャンプ地はまだ未定だそうですが、せっかくマリンに広告を出してもらっているんだし、来年も鹿児島でいいと思います。マスコミへの露出度を重視するなら海外キャンプは失敗ですし。

ただ、どのニュースやブログを見ても、初芝様のお姿が見当たらないのです。確かに初芝様は昨シーズン限りで引退なさいました。しかし、マリーンズが優勝を決めたのはプレーオフ第五戦で放った初芝様のゴッドヒットのおかげなのです。初芝様がいらっしゃらなければ優勝など出来ませんでした。つまり初芝様は紛れもなく優勝の立役者です。せめて特別ゲストとしてご参加いただいてもいいじゃないですか。偉大な功労者である初芝様を鹿児島の地にに招かないとは神に対する敬意に欠ける振る舞いだと思います。きっと初芝様のご尊顔をひと目拝みたい鹿児島のファンも多かったはず。それが返す返すも残念です。

しかし、26日に行われるロッテとWBC日本代表の試合では初芝様がニッポン放送で解説をお勤めになる模様。要チェックですよ!

アンケート結果発表!マリンの愛称はどれにすべき?

以前当ブログにおいて「【緊急アンケート】マリンの名称はどれにすべき?」というアンケートを行いました。
今回はその結果を集計します。集計期間は2月8日0:12から、2日18日23:04までで、投票総数は1230票です。

第1位 千葉マリンスタジアム 492票
やはり「変えなくて良い」という意見が多数を占めました。この名前に愛着を感じるファンがいかに多いかを示しています。

第2位 初芝マリンスタジアム 146票
初芝はマリーンズであり、マリーンズは初芝である。マリーンズの象徴であるこのお方の名前を冠することは立派なファンサービスです。

第3位 地奨住建初芝君スタジアム 73票
地元企業が考案したビルの屋上に冷却用の芝を敷き詰めるというアイディア。千葉テレビでCMやっています。出てくるオフィス街は当然千葉市内。上位に入ったのはそのネーミングゆえでしょうか。

第4位 ロッテ26スタジアム 72票
報知推奨の名称は4位。後半に大きく票を伸ばしました。

第5位 千葉ロッテマリンスタジアム 61票
これは折衷案。語感を損ねず、ロッテの名前を入れるのならこれがベストでしょう。

第6位 ロッテパイの実スタジアム 59票
ロッテの商品名を入れるケース。他にロッテコアラのマーチスタジアムなどが考えられます。

第7位 山本マリンスタジアム 56票
やまもとーマリン!!ドドンドドンドン やまもとーマリン!!ドドンドドンドン。
どこが買うんだ?

第8位 カネカ水産ニーズをキャッチ!!スタジアム 51票
これは千葉テレビを見ていないとわからないネタでした。

第9位 ちばぎんマリンスタジアム 47票
代表的な地元企業を入れてみました。

第10位 千葉ロッテマリーンズスタジアム 37票
千葉ロッテマリンスタジアムと同じコンセプトですが、語呂の悪さが敬遠されたのでしょう。

幕張周辺の企業に命名件を買ってもらうという案もありますが、イオンも富士通もキャノン販売もIBMもBMWも命名権を買ってまで企業ブランドを宣伝する必要がないんですよね。インボイスやスカイマークのように、成長途上で収益向上が見込めるにもかかわらず知名度が低い、という企業しか旨みがないと思います。千葉にそういう企業はなかなかありません。そこが難しいところです。

この結果は球団にメールしてみようと思います。皆様ご協力ありがとうございました。

MVPがネットワークビジネスをはじめる?

優勝しておかしくなったのはどうやら球団だけじゃなかったようです。マリーンズの私設応援団的な存在として半ばオフィシャルなものとされているMVP。正式名称はMarines Victory Productions。そのMVPがおかしなことになってきました。

事の発端はこうです。
2月17日金曜日、MVP公式サイトに「管理人のページ」というものができました。
その内容が『魔法のシャーペン』というネットワークビジネスを推奨するものだったのです。しかも、販促手法として例示されたのは不特定多数の掲示板に宣伝を書き込むというあからさまなSPAM行為でした。
ほどなく複数のブログなどからは「マルチまがいではないか?」「ねずみ講ではないか?」「MVPはSPAMを推奨するのか」という批判の声が上がりました。結局18日深夜にはMVP公式サイトから当該ページが削除され、現在は閲覧できなくなっています。削除されたページの内容についてはボビー飼い主さんのブログ、「ボビーといっしょに」が詳しいです。


現在は削除されたとはいえ、MVPの公式サイト上で、MVPの名において、「マルチまがい」「ねずみ講」と批判される商行為を推奨し、その販促手法としてSPAM行為を推奨したのは事実です。
これは非常に重大な問題であり、12球団でも独自といわれる応援手法を確立した功績を持つMVPがこのような不祥事を起こしたことは残念でなりません。

MVPの一連の行為の何が問題なのか。それをこれから述べます。

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キン肉マン2世マリンスタジアムを語る

先週発売の週刊プレイボーイに連載されている「キン肉マン2世」がびっくりするほどロッテ特集でした。
とりあえずオチが初芝様らしいということで読んでみたのですが・・・。

大まかな内容はこうです。

まずキン肉マンの息子であるキン肉マンタローらがとある事情で現在から1983年にタイムスリップします。そして超人タッグ戦のトーナメントに参加するのですが、なぜか会場が蔵前国技館と川崎球場なんです。で、川崎球場に割り振られたキン肉マンタローに対し、他の悪魔超人から「老朽化が激しくボロボロ」だとか「野球があっても客はまばらで野球なんて見やしない」とか「トイレは全て和式、小僧がキャッチボール、カップルイチャイチャ、こたつをもちこんで麻雀するやつまで!」とか言って脅かすんです。トイレが全部和式だなんてパオタかオールド大洋ファンしか知りませんよ。確かに川崎球場は「刑務所のトイレのシーンで川崎球場のトイレが使われた」という逸話があるぐらいで、そのカオスぶりは野球ファンの間では知られていたでしょうが、こいつらは悪魔超人のクセに知りすぎです。

ところが筋肉マンタローらはなぜかタイムスリップしてきたことに気付いていないようなんです。「お前ら何言っているんだ。ロッテの本拠地といえば千葉マリンスタジアムに決まっているだろう」と言い張って聞きません。そして幕張へと向かう道すがら、マリンスタジアムを褒めちぎるわけですが、その中身がすごいんです。

・ロッテの応援団はみんな背番号26をつけていて、これはベンチ入りしている25人の選手に次ぐ26番目の選手という意味。
・キレイな球場、オシャレな観客。
・最強軍団千葉ロッテマリーンズの本拠地の千葉マリンスタジアム。

オシャレ?最強軍団?

読めません。

マンタローがマリンを熱く語るうちにタクシーは幕張の浜に到着。当然マリンスタジアムは影も形もありません、あるのは海。彫りの深い顔の漁師をボビーと間違えたり、メガネをかけた漁師に「おおー初芝!やっぱりここがロッテの本拠地に間違いない」と声をかけ、初芝様似の漁師に「ロッテの本拠地は川崎だよ」と指摘されるに及んでようやく自分達が1983年にタイムスリップしており、ロッテの本拠地は川崎であることを知り、以下次号となります。

それにしても、マリンのライトスタンドをオシャレとは。多分「これから川崎球場のヤバさを散々描くんだから、ひとまず今のマリンスタジアムを持ち上げてフォローしておこうか」ということなんでしょうけど、ちょっと引っかかる表現ですね。もちろん何を言おうとその人の自由ですから外部からそのように評されても別に構わないのですが、球団の方針としてそういう「オシャレ」路線を目指すのなら話は別です。球場はファンや応援のオシャレ具合を競う場ではありませんし、「オシャレ路線」が行き過ぎればマリンが持つ良さを殺してしまいかねないと思います。どうも球団とファンの温度差が目立つ昨今ですからちょっと不安になりました。

あと細かい突っ込みですが、幕張の浜は1973年(昭和48年)には漁業権が放棄され、1980年(昭和55年)には埋め立てが完了していますから浜辺に漁師なんていなかったのではないかと思います。

実際のところどうだったのかと色々調べていたところ、国土交通省のサイトで海浜幕張周辺の航空写真を見つけました。

まずはこれ。昭和49年の海浜幕張周辺の航空写真です。
中央が海浜幕張駅付近なんですが、どう見ても海しかありません。ロッテオリオンズが日本一になったとき、マリンスタジアムのある場所はまだ海の底だったんですね。ちなみに幕張本郷駅もありません。

続いて昭和54年の海浜幕張、新習志野周辺の航空写真です。
右下が今のマリンスタジアム周辺です。埋め立てはされていますが、建物などは何もありません。

次に昭和58年の海浜幕張周辺の航空写真です。
相変わらず建物は何もありませんが、京葉線や周辺道路の建設が始まっています。

次に昭和63年度の海浜幕張周辺の航空写真です。
昭和61年に京葉線が西船橋~千葉みなと間で開業し、徐々に街の輪郭が整っています。幕張メッセやマリンスタジアムは目下建設中。ちなみにメッセの完成は89年、マリンスタジアムの完成は90年です。

最後に平成12年の航空写真
30年で大きく変貌を遂げています。

Appendix

ごあんない

当ブログはLivedoor版「マリンブルーの風」のミラーサイトとなっております。
記事はLivedoor版「マリンブルーの風」と同一ですが、過去記事のログが不完全です。
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プロフィール

薫友

Author:薫友
千葉県船橋市在住のマリーンズファンです。
初芝GODの監督就任を心待ちにしつつ、マリーンズを応援する日々をすごしています。

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